ぽぽぽ日記

ちょっぴり臆病なセキセイインコと新婚夫婦の暮らしのブログ

酔っ払いの戯言

どうも、たそです。

 

昨日はハイボールを片手に、ドラマ見つつブログ更新しつつ、寝落ちしました。

 

新ドラマ「過保護のカホコ」を観ながら遅めの晩酌。

 

なかなか面白いドラマです。

 

高畑充希主演で、現代の自立出来ずにいる一人娘と、過保護に育てる両親との成長ストーリー。

 

子どもが自分で何かをしようとする前に、親が介入してしまい子どもの自立の機会を奪ってしまうという、親子共に自覚し難い現状の問題を如実に描いたドラマでした。

 

たそのこれまでの人生を振り返ると、自分の親は適度な距離で育ててくれたんだなと、改めて感謝した次第です。

 

たそ家は裕福な方ではなく、欲しいものも強請って与えてもらえることはありませんでした。

 

どうしても欲しいものは、自分で家の手伝いをしてお小遣いを貯め、塵積で買っていました。

 

初めて自分で稼いで買ったものは、PSソフトFF9。  

 

当時、母はパートで長時間立ちっぱなしの仕事をしており、脚にかなりの負担を抱えていたので、毎晩、寝る前に10分100円で母の脚(特にふくらはぎ)をマッサージするというアルバイトを提案し、1ヶ月掛けて行いました。

 

毎晩、よく続けられたなと今でも感心します。

 

周りの友達は、そんな事しなくても親が買ってくれたり、お年玉を切り崩したりして買っていたと思います。

 

因みに、たそ家ではお年玉の使用は禁止されてました。(親が使い込んだとかではなく、私の将来の為、という先を見据えた制限でした)

 

約7000円のソフトを買う為、私は一ヶ月掛けて3000円を貯め、残りの金額は地道に貯めてた貯金と合算させて、7000円を手にすることができました。

 

あのとき、母は封筒にお金を入れてお給料として渡してくれたのを、今でも覚えています。

 

当時小学生だったたそにとっては、それはそれは大金でございました笑

 

セブンイレブンで予約購入し、限定品の黒魔道士ビビの人形をもらいました。

 

もうね、引き換えのレシートを、発売日までワクワクしながら眺めていましたよ笑、

 

発売日は2000年7月7日。

 

あれからもう17年も月日が経ってしまったのですねー。

 

今思うと、根気強く手伝ってお金を貯めたと、自画自賛でございます笑

自分にとって印象的な自立のときでもありました。

 

長くなりましたが、作中では「なんのために働くの?」とカホコが問うてました。

 

それは人それぞれだと思いますが、私は、

 

ハイボールを片手に、ぽぽと戯れるためです♡

 

 ぽぽ記事ですが、尺がなくなりましたのでこれまた次回です笑